FC2ブログ

あなたは、神を見る。 その39

20200202051333e15.jpg



こんにちは、むねです。

いつも、ご覧頂き、感謝します。


これから、信仰を始める方へ。

信仰を始めて、間もない、あなたへ、、、



今回は、伝えたい思い、、、です。


僕。皆さんへ、伝えたい事が、たくさん有ります。

昨日。宣布された、成約の御言葉に、より。

僕は、沢山の気付きが、あったから、です。


しかし。今、現在。

上手く伝える事が、出来ません。


なので。


僕が、神様から構想・ひらめきを受け、書かせて貰った、

一節を、お読み下さい。



導きの書  第六節



ケファナは、アエノアを連れ。

街の露店を、歩いていた。

そこに空き缶を置き、物乞いする者が居た。


ケファナを見付けると、その者は跪き。

主を求めた。

「主よ。どうか私を憐れんで下さい。

三日も、何も口にしていないのです。」


ケファナは、アエノアに露店でパンを一つ買う様に促した。


そして、買ってきたパンを半分にさき、その者に渡した。

その者が食べ終わるとケファナは言った。

「残りのパンは明日。食べなさい。

そして、仕事を探しに行きなさい。」


それを聴いた物乞いは、空き缶に溜まっていた

小銭をアエノアに渡した。

その額はパン一つも、買えない額であった。


その者は、主を賛美し。

路地裏へと、消えて行った。


その様子を、伺う者がいた。

その者が、ケファナに話掛けた。

「主よ。私にも、パンを分けて下さい。

私の心は、虚しさを抱えているのです。」


ケファナは、その者へと答えた。

「では、貴方があそこで物乞いをしている子供へ

パンを与えては、どうだろう。」


その者は答えた。

「主よ。あの子が今日凌げても、明日は飢え渇きます。

私の行為は無駄になる。」


ケファナは答えた。

「ならば、貴方がその子へ糧を作って上げなさい。」


その者は、答えた。

「それは私のやる事では在りません。他の誰かがする事です。

それよりも、パンを私に与えて下さい。

恵みを、糧としたいのです。」


それを聞き。

ケファナは、アエノアにパンを一つ買いに行かせた。

ケファナはそのパンを半分にはせず、そのまま渡した。


その者は喜び。

主を賛美し。アエノアに銀貨を三枚渡し、去って行った。


ケファナはその銀貨を、物乞いする子供の空き缶に入れ。

その子供に、語った。

「正しく、使いなさい。それが、あなたの糧となる。」


子供は、空き缶を抱え、ケファナに頭を下げ。

路地裏へと、消えて行った。

ケファナとアエノアは、買い物を済ませ村へと戻った。




導きの書  第七節



街から戻ったケファナは、主に祈りを捧げていた。

その傍らでアエノアは街での出来事について

主に聞いて見た。


主が、ケファナを通して答えた。

「アエノアよ。

あの銀貨三枚の男は、私に心を留めていると思うか。」


アエノアは答えた。

「いえ。留めていません。」


主は答えた。

「その通り。あの者には全てが他人事であり、

虚しさも他人のせいにしている。

だからケファナを通し、私を求めた。

しかし、それは間違いではない。

あの者の間違いは目的だ。

何の為に、私を求めるかだ。

わかるか。」


アエノアは、首を傾げた。

主は、話を続けた。

「アエノアよ。パンを半分にして与えた者は、私に何を求めた。」


アエノアは答えた。

「空腹を満たす事ですか。」


主が答えられた。

「半分正しいが、半分間違っている。

あの者は、私を求めたのだ。

ケファナを通し私を求めたのだ。

ここから救い出して下さいと。

そして、銀貨三枚の男は何を求めたと思うか。」


アエノアは答えた。

「虚しさを埋める事ですか。」


主は諭された。

「アエノア。あの者は私では無く。パンを求めたのだ。

パンが奇跡を起こせると信じたのだ。

その対価が、銀貨三枚だ。

あの者にとっては端金だ。

しかし、パンを半分に分けた者は、全財産。

そう。全てを、主である私を信じ、明け渡したのだ。

そして、明日。あの者は、仕事を得る。

私が、導くからだ。」


アエノアは聞いた。

「では、銀貨三枚の者は。」


主は答えた。

「パンを神棚に置き。パンを腐らせるだけだ。」


アエノアは求めた。

「それだけ、ですか。」


主はいわれた。

「それだけだ。」


アエノアは、戸惑っていた。

信仰とは、何なのかと。

それを感じた主は、話を続けた。

「ケファナが、与えた銀貨三枚。

今は、あの子供の母の薬代の一部となった。」


それを聴いたアエノアは、ケファナを見つめた。

アエノアは、ケファナの先にいる、

主を見つめたのである。






興味を持たれた方は、こちらから、どうぞ!

Knight Of Light mune




時代のスピードが、上がっています。

なので、、、

僕自身も、伝え方を変えて行こうと、思っています。


もっと、素直に、伝えて行けたら、、、と考えています。



愛する兄弟姉妹へ

むねより



20200202051343c40.jpg
プロフィール

光の騎士 むね

Author:光の騎士 むね
本当の愛を知った時。
あなたは、愛に包まれます。
これが、真実なのです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR