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自分の生きたいように生きても、幸福には生きられない

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こんにちは、むねです。

いつも、ご覧頂き、感謝します。



あなたは、思う。

自分の生きたいように、生きたなら、、、

どれだけ、幸福な人生だろう、と。


しかし。あなたは、知ってしまった。

自分の生きたいように、生きても、、、

虚無感(虚しさ)が、増すばかりだ、と。


そうです。

「自分の生きたいように生きても、幸福には生きられない。」

これが、まさに。真理、なのです。


僕は、自分がやりたい事を、優先させて生きて来た。

高校も中退し、東京へ飛び出し。

バンドを始めた。


全てに、おいて。

自分のやりたい事を優先させ、生きて来ました。

だから。就職もせず。

仕事もなるべく融通が利く仕事を選び。

自分のやりたい事を優先させた。


結果。どう成ったのか?

虚無感を抱え、生きる事と成った、のです。


決定的(自覚した)だった、のは、、、

陶芸教室で、ノロイ(アニメのキャラ)を、

作った時でした。


以前もお話した通り。

繊細、且つ。きめ細かに、作りました。

(筋肉の形状にも、意識しながら作った大作です)


爪の細さは、焼きを担当する方が、

緊張する程の細さ、でした。


そして、二度目の焼き(本焼き)の為に色塗りを

していた時に、地元の小学3~4年生位の

陶芸教室が重なりました。


僕の他にも、何人かの方が作業をしていました。


僕の周りに、子供達が集まり出し、、、

「スゲェー」「凄ぇ~」「ナニコレ、マジ!」の

称賛を浴びました。


そして、隣の部屋で陶芸教室は開かれ。

子供達は隣の部屋へと移動して行きました。

そして、一人の女の子が残り。

僕の作品(ノロイ)を見ながら、一言。

「スゲェ」とつぶやき、隣の教室へと去って行きました。


僕が、隣の教室の脇(狭い建物です)を通る度に、

子供たちの熱い視線を感じました。


僕は、それまでの人生で、子供に称賛される事は、

有りませんでした。


当時(半生の中で)、、、

「子供たちに、夢を見せてあげられるのが、大人」

と云う。僕の考え(願い・願望)が、ありました。


その願いが、叶った、、、

そんな気持ちに成り。

僕自身。幸福感に包まれました。


しかし、、、

3日後。虚無感に包まれた(襲われた)、のです。


これまでも、似た様な事はあった、のです。

(祭りの後、、、虚しさ・寂しさが残る)
(バンドでの高揚感。小説を描き、支持された事)
(様々な事で、挫折や高揚感を得て来た)

しかし。これまでとは、違い。

明らかに、ゴン、と来た、のです。


自分でも、誤魔化しが効かない程、、、

明らかに、虚無感(虚しさ)を抱いた、のです。


そして、聖霊を受ける(神様と出会う)まで。

それは、消えませんでした。


*僕は、なぜ。御言葉を求めたのか?


虚無感を消したい、訳でも、、、

愛を求め。御言葉を求めた、訳でも、ありません。


ラプト理論と出会い。

この世のカラクリを、知った。

そして、僕は、思った。

「では、その先は?」、と。


次に繋がる。何かが、欲しかった。

それが、僕が御言葉を求めた、理由、なのです。


躊躇いも、ありました。

(求めるまで、半年掛かりました)


そして、僕は、どんな体験をしたのか?


聖霊を受けた、結果。

虚無感は、消えていた(なくなった)。


そして。心の何処かで、感じていた、、、

愛の足りなさが、、、

飢え乾いた心が、満たされて行った、のです。


(僕の心から、愛が溢れ、止まならない、体験をした)


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僕も、御言葉で、、、

「自分勝手は、罪だ」、といわれ。

つまずいた、一人です。

(半分は理解している。しかし、、、あれ??)
(そう。心の何処かで、、、)
(何がいけないのだろう、と思っていた、のです)


僕が、伝えたい事(これまで話して来た事)は、

「結果。そう成った。そうだった(悟った)」、

と云う事です。


だから。「体験して下さい」、としか、、、

僕は、言えない、のです。


僕も、半信半疑だった、のです。

信仰を始めた、当時も、、、

半信半疑だった、のです。


御言葉で宣布される事も、、、

信じては、いる、のです。


しかし。この世の状況を見て、、、

本当にそう成るのだろうか、と思う事も、

多々、ある、のです。

(信じて、祈る。それは、当然です)
(それでも、、、しかし、、、)
(と、思う、事もある、のです)


昨日の記事でも、書きましたが、、、

まさに。預言(天の法・決め事)、なのです。



僕は、音楽関係の物を、全て、捨てました。

云わば。僕の半生(財産)と言ってもいい。


そして、僕は、どう、成ったのか?


神様が、与え返した、のです。

何倍にもして、与え返した、のです。

それが、、、

「音楽を、楽しもう!」、なのです。


曰く。

僕は、神様と出会わなければ、、、

このブログも、存在しません。


僕は、わざわざ、音楽の提供(共有)、など、

しません。(神様と出会う、以前の僕なら)


*自分の好きを、勝手に一人ひとりが、求めたら良い。


それが、僕のスタンス(考え方・物事に取り組む姿勢・

立場・態度)、でした。


なので。悪(罪)に対しても、、、

かなり寛容(ゆるい)、でした。


*しかし。霊界の真実を知った、僕は、、、

伝えずには、いられない、のです。


あなたの知り得る。霊界の知識、には、、、

嘘が、混ざり込んでいる。


それは、由々しき自体(ヤバイ!)だ、と云う事です。


どうか。霊界の真実を、知って下さい。

「肝心な所を、騙されています。」

(どうでも良い事は、法則通りだったりします)
(なにせ。堕(元)天使です。熟知している、)
(人間を騙す事など、造作もない、と云う事です)


そして、なぜ、僕が、、、

それが、真実だと、言い切れる、のか?


「本当の神様と、出会った、から、です。」


あなたは、聖霊を受けない、限り。

神様を、認識、できません。

(ボヤける・曖昧に捉える)


だから、こそ。

まずは、「聖霊を、受けて下さい。」


御言葉には、、、

神様の心情が、散りばめられている、のです。

神様の心情とは、「愛、そのもの」、です。



神様の心情を、汲み取る。

それが、聖霊を受ける、カギ、であり。

神様を愛した、証(あかし)、なのです。



あなたの隣人

むねより

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2024年2月23日(金)

こうすれば楽しいだろうと思って、自分の生きたいように生きても、神様が祝福して下さらないので、疲労と虚無感が募るばかりだ。しかし、神様が願っていることが何なのか、神様の御心が何なのか尋ね求めながら生きるなら、神様が祝福して下さり、かえって楽しく幸福に生きられる。

○朝の祈り会、および有料記事のパスワードのご購入

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光の騎士 むね

Author:光の騎士 むね
本当の愛を知った時。
あなたは、愛に包まれます。
これが、真実なのです。

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